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ブログ

主婦の自分史は家族の宝物

 

ブログをご覧いただき有り難うございます。 

実は私、仕事を一生懸命に頑張っている一方、日々、子育てにも奮闘しています。

子どもに振り回されながら家事をしていると、「子育てや家事ってこんな大変だったのか…」と、幼き頃(いや、学生時代もかな?)の自分の振る舞いや態度を反省することもしばしば。

 

  • 片付けは人任せで、部屋を散らかし放題
  • サッカーや外遊びで汚れた衣類を脱ぎ散らかしたまま
  • トイレを汚してもそのまま知らんぷり
  • 食べ物の好き嫌いが激しく、口うるさい
  • ご飯が遅い・足らないと不平不満を言う
  • たまに食器を洗っただけで家事を手伝った気分になる
  • 家事に対して感謝すら伝えない …etc

 

自分が子育てや家事をする様になって初めて、「お母さんって本当にすごいな」「世の中の主婦って偉大だな」と痛感させられます。

 

主婦の皆さんへの想い

家事や子育ての大変さを痛感した私は今、世の中の主婦の皆さんの偉大さに、深い尊敬の念を抱いています。

今回は、そんな主婦をされている(されていた)皆さんにこそ、自分史作りをおすすめしたい!と思い、久々にブログを書いています。

 

 

家事って大変だ…

 

繰り返しになりますが、私は子育てを通じて、家事の大変さを身に染みて感じる毎日を送っています。

学生時代にはカレーなどを作って「俺は料理もできる」と誇らしげにし、社会人になって一人暮らしを経験すれば「俺は掃除も洗濯もやれて偉い」と思っていましたが、家族(子ども)ができて、毎日2~3回の食事作りや掃除・洗濯などの家事をする様になると、「家事ってこんなに忙しいの!?」「自分が2人いれば良いのに」とその大変さに驚き、今までの自分の考えを悔い改めるに至りました。

子どもが泣いたり、「一緒に遊んで!」とせがんでくれば、予定通りに家事をこなすことなどとても出来ず、てんやわんやと狭い家の中を走り回ります。

さらには、誰かが風邪をひけば看病が必要となり、気付けば自分も高熱や頭痛が…ということもしばしば。体調を崩したところで、家事は休めませんね。

スギちゃん
スギちゃん

家事の仕事は途絶えることがなく、そしてまた、終わりがありません

こうしたことを自分で経験して初めて、主婦の偉大さ・有り難さを思い知らされました。

 

主婦や母親の苦労は理解されにくい…

 

主婦業や母親業ついてあれこれ調べていると、「家事や子育てをするのは当たり前」と思われ、「その苦労がなかなか理解されにくい」と言ったことがわかりました。

スギちゃん
スギちゃん

旦那さんなど「家族にその努力をわかってもらえない」と感じている方も少なくない様です。

 

主婦業や母親業の苦労について、具体的な例をいくつか挙げてみます。

  • 時間制限がない
    家庭が職場で終業時間などなく、家事はずっと続く。
  • 休みがない・自分の時間がない
    明確な休日や有給休暇などなく、自分のやりたいことが出来ない。
  • 体力的にきつい
    子育てや介護をしていると寝不足や体調不良が続くことがある。
  • 報酬(給料)や評価がない
    家事や子育ては報酬(給料)がなく、評価もされにくい。
  • 自分の代わりがいない
    主婦や母親は替えがきかず、体調不良でも家族のために働き続ける。

こうした苦労を知ると、主婦業や母親業がいかに大変であるかがわかります。

スギちゃん
スギちゃん

実際にやってみないと(やり続けないと)、その苦労は理解できないかもしれませんね。

 

主婦における自分史の価値…

 

家事の大変さ・主婦業や母親業の偉大さを身に沁みて感じた私としては、主婦をされてきた方々こそ是非、自分史を作っていただきたいと考える様になりました。

専業主婦だった方も、お仕事と主婦業(家事)を両立されてきた方も、主婦という役割は家族を支える、縁の下の力持ちの様な存在です。

お客さま
お客さま

でも、私はごく普通の主婦だから特別な経験はしてないわ。

実際、この様に謙遜される方は多いです。

しかし、普通の主婦と言われる方にも、その人生の歩み(経験)や思い出は、ご自身にとって、そしてご家族にとっては唯一無二の物語です。

令和の時代であっても家事は大変ですが、平成・昭和・大正と遡れば、その苦労はさらに色濃いものだっただろうと思います。

スギちゃん
スギちゃん

今は料理の仕方を調べたり、amazonなどの通販で買い物が出来て、昔に比べたら随分便利な時代です。

 

だからこそ、60代・70代・80代・90代の主婦をされてきた方には是非、家族を支え続けてきたその人生の歩みや想いを、自分史というカタチに変えて、家族に伝えてほしい・残してほしいと思うのです。

  

専業主婦の自分史の事例…

神奈川県に住む専業主婦のAさん(70代)は、子どもが独立し、孫が生まれた頃に自分史をつくりました。

「自分史を通じて、学生時代の思い出・子育てや家事に追われながらも感じていた幸せ・家族との思い出などが蘇り、感動しました」というお話をしてくれました。

家事のことや家族との思い出などが綴られたその自分史は、この先きっと、子どもや孫にとって大切な宝物となることでしょう。

お客さま
お客さま

人生に誇りを持ち、家事・子育てを頑張った自分を褒めてあげる良い機会になりますね!

 

終わりに

主婦の皆さんにも、その人だけが送った人生の歩み・家族との幸せな思い出がたくさんあると思います。

それはまた、あなたや家族にとって唯一無二の物語であり、自分史を通して伝わる・繋がる・家族の絆が深まる、家族の宝物となります。

スギちゃん
スギちゃん

自分史を作らないにしても、「私は普通の主婦だ」と言う方には、「あなたは偉大な主婦です」と私は伝えたいです!

 

と言うわけで、今回は家事の大変さ、主婦業・母親業の偉大さに触れつつ、主婦をされている(されていた)皆さんにこそ、自分史作りをおすすめしたい!とお話を書かせていただきました。

いつか是非、あなたの人生の物語をお聞かせいただければ幸いです。


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