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ブログ

お家時間は思い出に浸る

コロナ禍などの、お家時間に”思い出”を振り返りませんか!?

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2022年という新しい年を迎え、コロナもようやく収まってきたかな?と思っていたのに、“オミクロン株“が猛威を振るってきましたね。

旅行や親族・友人との集まりなどのご予定をキャンセルするなど、「また巣ごもり生活か…」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は、このコロナ禍における過ごし方の1つとして、『お家時間に“思い出”を振り返りませんか!?』というテーマでブログを書いてみました。

 

お家時間の過ごし方は!?

お家時間

 

お家時間をどう過ごすか?もちろんそれは、人によって様々だと思います。

テレビやYouTubeを観る、本をたくさん読むのも良いですね。

コロナ禍で外出を控えているからこそ、部屋の模様替えや大掃除を始める方…という方も多いそうです。

『こんな時こそ楽しく過ごす!』

それが何よりだと思うのですが、「テレビなどに飽きたな」「今日はすることがないな」という時には、”思い出を振り返る”のも良いのではないでしょうか。

とはいえ、ただ思い出を振り返る…といっても、私の場合は目を瞑って回想していると、いつの間にかウトウトと眠ってしまいます。

そこで今回は、コロナ禍のお家時間にこそしたい、”思い出を振り返る方法”を1つご紹介したいと思います。

 

思い出の品を手に取る

 

お家の中(クローゼットや押し入れなど)には、思い出を振り返ることに打ってつけのモノがたくさんあります。

スギちゃん
スギちゃん

参考までに、以下にざっとご紹介させていただきます。

 

  • 写真・写真を集めたアルバム
  • 学生時代の文集・卒業アルバム
  • 過去につけていた日記・手帳
  • 昔書いた・もらった年賀状や手紙
  • お仕事等でいただいた名刺を集めたもの
  • 過去の動画や映像(ビデオやDVDなど)
  • 昔使っていたスマホや携帯・デジカメ
  • 昔よく遊んだオモチャやコレクション
  • 家族のお気に入りのグッズ etc

まだまだ他にもあると思いますが、代表的なモノはこんなところでしょうか。

ご実家などに昔のモノを保管しているという方であれば、久々にご実家などをあちこち探してみると、その分懐かしさも増しそうですね!

古いお家などであれば、柱に身長を刻んだ跡があったり、壁などに落書きやシールが貼られたまま残されていることもあるかもしれません。

 

私の場合は、古い物置から祖父母の昔の写真が出てきたり、「こんなものが残っていたんだ!」という楽しい発見がありました。

スギちゃん
スギちゃん

こういったものを見つけると、時代や懐かしさを感じますし、お宝感があって嬉しいですね。

ただ、普段掃除が行き届いていないところを色々と漁っていると、虫の死骸が出てきたり、服が埃まみれになったりもするので、その点はご注意ください!(大掃除にもつながって一石二鳥!という考え方も出来ますね!)

写真やアルバムなどを一度見始めたら「何時間も経っていた…」なんてこともあると思います。

忙しい時であれば「また今度にしよう!」となりますが、お時間があるようなら、ただホコリをかぶせておくのはもったいないです!

たまには、じっくり手に取って眺め、ノスタルジーに浸るのも良いですよ!

 

自分史の観点からすると…

 

上記に参考で挙げた”思い出の品(モノ)”などは、自分史やご家族の本を制作する際にも、思い出の棚卸し・本を彩るうえで、とても役に立つ “大切な資料” になります。

もちろん、ただ懐かしんで写真を見たり、卒業アルバムを読んだりするのも良いのですが、“自分史等にご興味がある方”であれば、「もし自分史などの本を作るとしたら…」という視点も入れつつ、思い出を振り返ると良いでしょう。

“既に自分史等を制作中の方、あるいは制作予定の方”であれば、それぞれのモノ・資料について、「自分史に使えるもの/使えないもの」を選別して箱に入れておいたり、付箋などの目印をつけておくと良いです。

ご実家などに身長を刻んだ柱や落書き・シールが貼られた壁などがある場合には、それを写真に撮っておくと、自分史等の本に、当時の思い出やご両親の想いなどの回想と併せて写真を載せることも出来ますね。

昔を振り返るうえで、思い出が詰まった写真やモノを手に取り眺めることは、一番簡単な思い出の回想方法になりますので、ぜひお時間を見つけて、懐かしい思い出に想いを馳せていただきたいです。

 

終わりに

今回は『お家時間に“思い出”を振り返りませんか!?』というお話を書かせていただきました。

”思い出を振り返る方法”には他にも、『思い出(ゆかり)の地を巡る』・『懐かしい友人・知人と会う(話す)』などといったこともあるのですが、今回は”コロナ禍のお家時間”が1つのテーマなので、お家で1人でも出来る方法として、『思い出の品を手に取る』という方法をご紹介をさせていただきました。


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