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世界に1冊だけの本という名称の由来

ブログをご覧いただきありがとうございます。

第2回目の投稿は、『世界に1冊だけの本』というサービスの名称について書いていきます。

世界

 

『世界に1冊だけの本』の名称の由来は?

『世界に1冊だけの本』を作るサービスをしています!と言うと、時々こんなことを言われます。

とある男性
とある男性

世界に1冊だけの本て何?

とある女性
とある女性

本は1冊しか作れないの?

確かに少しわかりづらいかもしれませんね…。

せっかくなので、簡単に説明させてください。

スギちゃん
スギちゃん

事業の開始前から考えてきた、私にとっては大切な名称です!

 

世界に1冊だけの本とは?

『世界に1冊だけの本』は、事業を簡単に表すための『サービスの名称(総称)』です。

スギちゃん
スギちゃん

ちなみに、特許庁に登録して『商標権』も得ています。

正直なところ、私には実業家としての実績もなければ、お金もコネもありません。
きっと、商才もあまりないでしょう…。

そんな私が持っている唯一のものは…
「誰かの生きた証となる本をただ一生懸命作りたい!」と言う、想いと情熱だけです。

そのため、私が最初にすべきと思ったことは…
「サービスに自分の想いを詰め込むこと!」「その想いを人に伝えられる様になること!」でした。

自分の事業・様々な想いを「一言で誰かに伝えられる様にならなければいけない!」と考えて、辿り着いた私なりの答えが、この『世界に1冊だけの本(を作る)』と言うサービス名であり、キャッチフレーズだったのです。

 

この名称が決まるまで

サービスの名称が決まるまでもたくさん悩んだので、その経緯も少し書かせてください。

私が「本を作る事業に挑戦したい!」と思い始めたのは、今から2010年の終わり頃、祖母が他界したことがきっかけでした(こちらの詳細はまた別の記事で書きます)。

スギちゃん
スギちゃん

大好きだったおばあちゃんのことを忘れずにいたい…と思ったことが始まりです。

私はある日「世の中に、誰かの生きた証となる本を作るサービスがあったら良いじゃん」と思い立ち、次第に「これは自分が進むべき道なのでは?」と想いや想像がどんどん膨らんでいきました。

ちなみにその頃の私は、『自分史』『エンディングノート』という存在はまだ知りませんでした。

もし今なら、亡くなった人の『自分史』を作ろうかな?…と言う考えるまでで終わり、サービス名を考えるどころか、本を作る事業に挑戦しようとは思わなかったかもしれません。

自分史を作るサービスの存在を知らなかったからこそ、「祖母の本を作ろう」「こう言った事業で世の中に貢献したい」と想いを膨らませた私は、頭の中に浮かんでくる想いや言葉を、メモ帳にこの様に書き出しました。

・誰かの生きた証となる本を作りたい
・誰しもが世界に1人だけの存在である
・1人1人に大切な思い出や物語がある
・完成した本は唯一無二で同じものはない
・特別なオンリーワンなものである…

スギちゃん
スギちゃん

世界に一人だけ?
オンリーワン?

勘が良い人は、「何か聞いたことあるフレーズだ」とお気付きかもしれません。

いつしか私の頭の中には、SMAPさんの代表的な歌の1つである、『世界に1つだけの花』が流れていました。

 

だんだん自分の想いが、『世界に1つだけの花』の歌詞とリンクしていきました。

一人一人の様々な人生を歌詞と照らし合わせながら、私はこんな風に思いました。

・誰もが一人一人違う人生を歩んでいる
・人生や歩みを他人と比べる必要はない
・頑張って生きた人生はどれも素晴らしい
・一人として同じものはない
・No.1ではなく、特別なオンリーワン

 

その後、改めてこの歌を聴き返し、歌の素晴らしさに感動を覚えつつ、「あぁ…もうこれだな!これしかないな!!」と思いました。

 

SMAPさんの『世界に1つだけの花』

私は『本』を作るので『世界に1つだけの本』…いや、『世界に1冊だけの本』だ!

 

これが、私の事業(サービス)の名称が決まった瞬間です。

スギちゃん
スギちゃん

『世界に1つだけの花』はとても良い歌ですね。改めて皆さんにも聴いてもらいたいです!

 

作る本は1冊だけなの??

後になって、「少しわかりづらかったか…」と思ったのが、この『○冊』と言う表現。

時々、「本は1冊しか作れないんでしょ?」と聞かれることがあります。

補足説明…
『世界に1冊だけの本』を3冊作ったら、『世界に3冊の本』では?と言うごもっともなご意見・ご質問です。

 

結論から言うと、制作・納品する本は”1冊”でなく、何冊でも構いません

すぎやま本制作のサービスでは、本の制作を1冊から承りますが、納品する冊数は5冊でも10冊でも20冊でも、お客様のご要望に応じて増刷いたします。

黒ネコ博士
黒ネコ博士

『世界に1冊だけの本』は概念的な名称です。算数的な追求はしないでくださいね(笑)

 

まとめ

最後に簡単にまとめて終わりたいと思います。

 

\\ 世界に1冊だけの本 //

『世界に1冊だけの本』とは、すぎやま本制作が行うサービスの名称(総称)です。

世界に1人だけ・かけがえのない唯一無二の存在である、あなた や あなたのご家族の大切な思い出・想いをまとめて、カタチある本を作るサービスで、自分史をはじめ、親・故人・ペットの本をお作りいただけます。

スギちゃん
スギちゃん

「そんな想いが込められた名称なんだね」と思っていただけたら嬉しいです!

 

と言うことで、皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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